みなさんこんにちは、リブリッチLuz大森店の橋本です。
朝ごはんの記事ばかり書いています。
朝ごはんが大事です
朝ごはんは身体的にも精神的にも私の支えになっています。ここ数カ月は繁忙期と言われるお引越しシーズンで、おかげさまで毎日忙しく働いています。まず朝ごはんを食べないと力が湧きません。加えて頭も湧きません。日によってはお昼を取る時間があまりないこともありますから、やっぱり朝しっかり食べなければ、仕事にならないのです。これが身体的な理由です。さて、精神的な支えとはどういう意味でしょうか。私は毎日の朝ごはんが楽しみのひとつなのです。疲れて帰宅した後の夜ごはんももちろんいいのですが、寝る前に「明日の楽しみがある」というのは、日々頑張るエネルギーになります。一日の一番初めに楽しみなことがあるのは良いことです。起きた瞬間はとりあえず楽しみな気持ちです。
時間との闘い
さて、朝ごはんが大事とは言ってもそんなに時間はかけられません。作る時間にしても、食べる時間にしてもそうです。睡眠は朝ごはんよりも大事だと思っていますが、早く寝るには限界があります。いや、寝ようと思えば別に早く寝ることはできるのですが、問題は朝です。寒い時期ということもあって、なかなか早く起きられません。早く起きたら一発で解決する問題ですが、人間の体は必要以上に早く起きられないようにできていると思うのは私だけでしょうか。普段より早く出社する必要があったり、休みの日で午前中の用事があったりすれば、目は自然と覚めるものの、意志で早く起きようとしても布団から出られません。朝ごはんの話に戻ると、朝ご飯は限られた時間の中に栄養と楽しみを詰め込まなければならないのです。
缶詰
納豆と卵焼きと白米が、私の朝ごはんの主流でした。飽きることがありませんし、美味しいし、調理が簡単だからです。ただ1.2分を争う社会人の朝にとって、時には納豆を混ぜるのが煩わしい時もあります。そこで最近採用しているのが鯖缶です。白米と合いますし、なんとなくですが全ての栄養が詰まっているような気がします。もっとも、一番の利点は調理の必要が一切ないことです。前の日にお米を炊いておけば、あとは缶詰を開けて食べるだけです。いろどりはありませんが、おいしいので問題ありません。なんでもかんでもコスパやタイパを求めるのは好きではありません。効率をつきつめた究極は死ぬことだからです。それでも、早くておいしいというのは嬉しいことです。
時間がない方は、今日缶詰を買って帰りましょう。明日から朝ごはんマスターです。