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ハイブリッドミニマル弁当


みなさんこんにちは、リブリッチLuz大森店の橋本です。

シンプルが大事です。

 

ミニマリスト

昨今大ブームの「ミニマリスト」ですが、私は小学生の頃から親にこの考えを叩き込まれてきました。断捨離は大事です。新しいものを取り入れたりアイデアを生み出したりするには、どうしても「余白」がなくてはいけません。物理的な“モノ”に限らず、人間関係にも情報にも考えにも言えることです。大事なものが何か見えなくなってしまうのは、数々の溢れた情報のせいかもしれません。私は所謂ミニマリストではありません。部屋には大量の本がありますし、プラモデルもありますし、ゲームもありますし、到底ミニマルとは言えません。基本的にはミニマルな生活に賛成ですが、ミニマル化とは手段であって目的ではありません。ミニマリストになりたいのではなく、必要に応じて生活やなんやかやをミニマルにしていくのが私のスタイルです。前述したようにミニマルにするべきなのは何もモノだけではありません。

 

弁当ミニマル化計画

さて、食事はミニマルにするべきではありませんが、そこにかかるめんどうや時間をミニマルにするのは部分的に賛成です。話がそれますが、「部分的に」と言ったわけは、効率化やコスト削減が必ずしも豊かさではないことを知っているからです。私は料理が好きです。もっと言えば「料理を作っている時間」が好きです。他にはない楽しみや安らぎがあります。趣味と同じで効率やコストを気にするなら「やらない」が正解ですから、妄信的に効率化を目指すのには反対です。料理をする時間は私にとって排除したくはない大事な時間なのです。話を戻しますが、一方で普段の食事準備は時間との闘いです。朝から働いている社会人はお弁当なんてまともに作っていられません。ここでは手抜きが鍵になってきます。米があればお腹は膨れますから、米が進むおかずがひとつあれば十分です。これがミニマル弁当です。ウィンナーや卵を焼くだけでお弁当は完成です。外食よりはずっと費用が浮きますし、シンプルにおかずが一品だけのお弁当は考えるのが楽しいものです。さて、この話の中で度外視しているのが「外食」です。これはたしかに時間も手間も節約できますが、一方でお金がかかります。私は別に倹約家というわけでは全然ありませんが、他にお金を回したいのでこの選択肢はなるべく避けたいところです。お弁当と外食の間をいくのが、「ハイブリッド弁当」です。お米を持参したうえで、簡単なおかずを買えばいいのです。外食よりも費用は浮きますし、お米を炊いて詰めてくるだけですから、手間はほとんど0です。これが楽しいし、おいしい。牛丼屋やラーメン屋に通うよりもバラエティに富んでいますし、お弁当でこれを実現するには相当な手間がかかります。みなさんのお昼ごはんはどんなスタイルでしょうか。



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