みなさんこんにちは、リブリッチLuz大森店の橋本です。
前回のブログで大森に丸亀製麺がないことを嘆いていましたが、これはもう行くしかないと気持ちが逸り、品川駅まで行ってきました。やっぱり丸亀です。
丸亀製麺が好きな理由
丸亀製麺がどうしてこんなにも好きなのでしょうか。当然いくつも理由は思い当たります。丸亀製麺の麺は他のうどん屋さんと一線を画す仕上がりだと感じています。本場の讃岐うどんを食べたことがありませんから、ここはなんとも言えないところですが、暫定、私の中では断トツ一位です。ふわっと柔らかい口あたりなのに、コシがしっかりとしていて食べ応えがあります。太くてコシのあるうどんは汁やたれとうまく絡んでくれないものもありますが、丸亀は違います。つるつるとしたなめらかなうどんの表面がよく絡みます。これだけでもう100点です。でもこれだけじゃないのが丸亀製麺です。メニューの豊富さも推せます。飲食店は何度も行っていると頼むメニューが固定されてしまいがちですが、私は丸亀に行くたびしっかり悩みます。全部おいしいからです。素晴らしい。メニューの話でいえば、期間限定の商品が毎回魅力的なのもポイントでしょう。丸亀は常に期間限定メニューが展開されていますが、毎度毎度「これはなんとしても食べなくては!」と思わされます。実際に食べます。普段私は「期間限定」にはびくともしない性質(たち)です。マクドナルドだろうが、牛丼チェーンだろうが、コンビニのアイスだろうが、全部ちゃんと好きですが期間限定に踊らされることはありません。それが丸亀はどうでしょう。まんまと手のひらの上で踊らされています。
丸亀の思い出
丸亀製麺が好きな理由の大きなものに、とても個人的ではありますが「思い出補正」があります。青森県で生まれ育った私が大学時代を過ごしたのは弘前という町です。青森の中では少し栄えている方ですが、所詮青森ですからたいしたことはありません。基本的に車での移動が前提で、車がない大学生の行動範囲は限られてしまいます。丸亀は徒歩40分くらいのところにありましたから、行けないことはありませんでしたが、もっと近くにお店はいくつも飲食店はありますから、わざわざ行こうとしなければ行くことはありません。ところが、私の中の良い先輩は車を持っていたのです。二人でしょっちゅうご飯を食べに行ったのですが、ダントツで丸亀が多かったです。せっかく車でいくのだから、いつもの行動範囲の中ではもったいない気がしてしまいます。いつもは行きたくても行くことのないお店を探すと、それは丸亀になるのでした。これが学生時代の思い出です。当時はそんなにお金がありませんでしたから、丸亀の値段は嬉しいものでした。
今でも丸亀製麺を愛しています。