最近地方からお引越しされる方が多く、その地域の話を聞いていると行ってみたくなってきます。
推し
私は大学4年生の頃、推しのライブに行くために2ヶ月間で北海道、宮城、愛知、大阪、広島、福岡、長崎をまわったことがあります。メインは推しのライブに行くことですが、基本日帰りではなく宿泊するので、観光地に行ったり、美味しいご飯を食べたりと満喫して帰ってきます。例えば、広島に行ったときは、宮島で揚げもみじ饅頭を食べ、厳島神社へ参拝をしに行きました。夜は広島のソウルフードであるお好み焼きを食べに電光石火というお店へ。ドーム型でまんまるな見た目がかわいくて、おいしい。最高なお好み焼きでした。北海道では、推しを通して知り合った友人と小樽観光をして、海鮮を食べに市場を散策。知らない土地、はじめて聞く方言、その土地のルールに触れるとわくわくします。いつかは47都道府県制覇するのが夢です。
温泉
最近は、温泉に行きたいなと思うことが特に多いです。ゆったりした温泉街の街並みや地元の人しか知らない個人のお店を探して、そこでしか食べられない料理を食べるのが好きです。あと、旅館の畳の感じも好きです。落ち着きます。普段の生活とは違う和の空間だからでしょうか。小さいころはホテルではなく旅館に泊まるのが当たり前だったからかもしれません。ちなみに、家族旅行では、宿に卓球が必須でした。宿選びといってもほとんど同じところに行っていましたが、最近は、卓球がある宿があまりないのと、宿の卓球に魅力を感じてくれる人が少ないように思います。卓球なんて東京にいてもできますが、旅館でやる卓球は別格です。
最後に家族全員で旅行に行ったのは、中学生が最後なので、久しぶりの家族旅行を計画したいと思います。